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新曲 “Ring The Alarm Pt. 1, Pt. 2, Pt. 3”が公開

ブラック・アイド・ピーズは新曲“Ring The Alarm Pt. 1, Pt. 2, Pt. 3”が公開されている。

ブラック・アイド・ピーズは今年1月に新曲“Street Livin’”をリリースしており、

新曲“Ring The Alarm Pt. 1, Pt. 2, Pt. 3”はそれに続く楽曲となっている。

“Ring The Alarm Pt. 1, Pt. 2, Pt. 3”はこちらから。

 

 

nme-jp.com より)

23:41 | BEPのニュース | comments(0) | - | author : yuko
ファーギー、「ブラック・アイド・ピーズ」から正式脱退へ? ウィル・アイ・アムが「トリオ」発言

人気音楽ユニット「ブラック・アイド・ピーズ」から、ファーギー(42)が脱退? ウィル・アイ・アム(42)の発言が波紋を広げている。

ウィルはDailyStarの最新インタビューにて、「自分たちはトリオ(3人組)」と発言。今後、リリースされるBEPにとって7作目となるアルバムには、ファーギーは参加しないことを明らかにした。

ファーギーは2003年からグループに加入。3作目「エレファンク」から、BEPの紅一点として活動を続けてきた。ウィル・アイ・アムは彼女抜きでの新作について、「なぜファーギーがこのプロジェクトに関わらないのか、それはわからない。ファーギーに直接聞きなよ」とここにいたるまでの経緯や、その理由を述べることを拒絶している。

「俺たちには、ファーギー抜きでもやってのける実力があるって、みんなわかってるだろ。クソみたいな話をやまほどされたよ。でもみんなお節介なんだよな。前にもトリオとしてずっとやってきたし、しっかりリサーチすれば、3人のBEPがどんなものか、誰にだってわかるはず」

2011年より休止状態にあった「ブラック・アイド・ピーズ」だが、6月には、アリアナ・グランデの呼びかけに応え、英マンチェスターにおけるテロ被害者救済公演に出演し、印象に残るパフォーマンスを披露している。さらに8月には、サマーソニック出演のため3人で来日。ウィル・アイ・アム、アップル・デ・アップ、タブーの3人でステージを大いに盛り上げた。

そのかたわら、ファーギーは昨年9月にソロアルバム「Double Dutchess」をリリース。「ブラック・アイド・ピーズ」脱退説が信ぴょう性を高めるにつれ、かわりにニコール・ジャージンガーが新加入するというウワサは根強くささやかれ続けてきた。新インタビューにて、ウィルがBEPの3人とニコールでメッセージ交換アプリ「WhatsApp」上で「Black Eyed Peas family」というグループを作っていることを明かしたことで、ニコール加入説はますますの盛り上がりを見せている。

「音楽制作や、金もうけとは一切関係ない。ただの友だちとしてのグループだよ。俺たち3人とニコール。ファミリーなのさ。ニコールはブラック・アイド・ピーズ。家族なんだ」
「(ニコール・ジャージンガーがかつて所属した)プッシーキャット・ドールズがカムバックするって? ニコールとは毎日話してるけど、そんな話は聞いたことないな。でも何か頼まれれば、参加するよ。あの子が大好きなんだ」

 

tvgroove.com より)

07:06 | BEPのニュース | comments(0) | - | author : yuko
サンダンス映画祭で注目のVR作品、ウィル・アイ・アムらが制作

人気ヒップホップグループのブラック・アイド・ピーズが、1月18日からユタ州で開催されたサンダンス映画祭で前代未聞のVRプロジェクト「マスターズ・オブ・ザ・サン」(Masters of the Sun)を発表し、話題を呼んでいる。

「マスター・オブ・ザ・サン」は、ブラック・アイド・ピーズが昨年秋に出版社のマーベルと提携してリリースした同名コミックのVR版だ。イースト・ロサンゼルスのヒップホップグループがギャングやドラッグの売人をゾンビに変えるエイリアンと戦う勧善懲悪のストーリーが、13のエピソードを通して描かれる。

出演者にはラッパーのラキム、KRSワン、クイーン・ラティファら。音楽にハンス・ジマー、監修にコミック界の巨匠スタン・リーと、各界の大物が参加していることでも注目を浴びているが、最も特筆すべき点は作品がもたらす新しい視聴体験だろう。表示される吹き出しを見つめることで物語が進む仕組みになっており、視聴者はコミックを読む時のように速度をコントロールすることができるのだ。

物語の作者で、ブラック・アイド・ピーズのブレーン的存在であるウィル・アイ・アムは、このプロジェクトの目的を「VRの活性化」だと話す。ウィル・アイ・アム、タブー、アップル・デ・アップの3人からなるブラック・アイド・ピーズは一貫して、自分たちのファンを楽しませることだけでなく、業界全体の活性化を使命としてきた。

「音楽業界は新たなマネタイズの手段を必要としている。そして新しいビジネスモデルでは、アーティストも主導権を握るべきだ」とウィル・アイ・アムは言う。

アーティストの名を冠した商品やプロジェクトは名義を貸しているだけの場合も多いが、「マスター・オブ・ザ・サン」はブラック・アイド・ピーズが単独でプロデュースした作品だ。マーベルは流通のみを扱う。

新たな手法でストーリーを語る

「今後はこのプロジェクト自体をVR制作の拠点にしていきたい」とタブーも言う。その意味をウィル・アイ・アムが次のように説明する。

「リアーナからアッシャーまで我々が知るアーティストは皆、VRをやりたがっているが、自分たちは彼らと組むのに最適な立場にいると思う。制作体制は完璧だし、他のアーティストを引っ張って来れるようにプロトタイプやデモを作ってきた。彼らが我々のビジョンに共鳴さえすれば、作り続けることができる」

実際には、今すぐにVRのビジネスモデルで儲けることは難しいだろう。しかしブラック・アイド・ピーズは前向きだ。彼らは「マスターズ・オブ・ザ・サン」が既存のVR市場で成功するだけでなく、人々をエンパワーすることを望んでいる。ウィル・アイ・アムが言う。「ストーリーを語る方法はいくらでもあるということを伝えたい」

VR版「マスターズ・オブ・ザ・サン」はGear VRに対応し、1話から4話は無料、5話以降は各1.99ドルで購入可能。

 

forbesjapan.com より)

05:52 | BEPのニュース | comments(0) | - | author : yuko
ブラック・アイド・ピーズ、待望の新曲「ストリート・リヴィン」を配信 社会問題に踏み込む

 長年新曲を発表していなかったブラック・アイド・ピーズ(BEP)が2018年1月9日にニュー・シングル「ストリート・リヴィン」をリリースした。2016年の「ホエア・イズ・ザ・ラヴ」のリメイクをカウントしなければ、2010年のアルバム『ザ・ビギニング』以来、約7年ぶりの新曲となる。

 現在ソロ活動中のファーギーを除くウィル・アイ・アム、アップル・デ・アップ、タブーの3人体制で活動しているBEP。iTunesで配信された新曲は刑務所産業複合体、移民、銃による暴力や警察の蛮行などの社会問題に踏み込んだ内容となっている。

 BEPは公式Twitterで、「我々は共に変化をもたらす力を持っている」と投稿し、「これらの問題は我々の家族、友人、地域社会、そして世界にとって極めて重要だ。(社会的不公正や人種差別に対して)意識を持ち続けろ。直ちに行動を起こせ」と呼びかけている。

 現代アメリカが直面する問題を扱った社会的意識の高い「ストリート・リヴィン」のミュージック・ビデオも、様々な苦境をモノクロ写真の連続で視覚化したメッセージ性の強いものだ。マーティン・ルーサー・キング牧師やブラック・ライヴズ・マター運動の抗議者など、歴史的瞬間や事件に居合わせた当事者にメンバーの顔や口を合成し、力強く挑発的なリリックとシンクロさせた内容となっている。

 

 

billboard-japan.com より)

07:46 | BEPのニュース | comments(0) | - | author : yuko
ブラック・アイド・ピーズがVRで再起動!?

ウィル・アイ・アムが、ファーギーを含むブラック・アイド・ピーズがバーチャルリアリティとして復帰することを示唆した。ウィルは過去にこだわって昔のバンドメンバーらと新曲を作るつもりはないものの、バーチャルリアリティの空間で同バンドを再開するのはありだという見解をミラー・オンラインに語った。「その世界には無限の可能性があるよ」「バーチャルなブラック・アイド・ピーズなんてありかもね」「1998年のグループ結成時に戻ったり、インタースコープ・レコードと契約した頃に戻ったりとかね」「2003年にはファーギーがグループに入ったし、色々と数え切れないよ」
同グループは2010年『ザ・ビギニング』以降、新作のリリースはないが、現実のバンドとして新曲をリリースする可能性は極めて低いようで、その理由というのも「金が動いていない」からだという。「『ねえ以前みたいな感じで14曲作って、それをストリーミングでただで流してくれない?』って。みんなこんな感じで尋ねるんだ。可能性はないね」「疑問なのさ。以前のような金儲けのやり方はもう通じないんだ。いまさら過去には戻れないよ」「けど、バーチャルな世界を作るっていうなら、ファーギーも入った世界を構築したいね」
そして現在ウィルは過去の追体験よりも、マーベルと組んで制作中のコミック『ブラック・アイド・ピーズ・プレゼント:マスターズ・オブ・ザ・サン―ザ・ゾンビ・クロニクルズ』の新しいアイディアを練ることに重点を置いているという。「新しいキャラクターを作りたいんだ。『マスターズ・オブ・ザ・サン』は僕、アップル・デ・アップ、タブーだけじゃないからね」「ファーギーも含めて4人で何かをする時間は限られているけど、キャラクターはずっと残りつづけるんだ」

 

top.tsite.jp より)

22:41 | BEPのニュース | comments(0) | - | author : yuko
Black Eyed Peasとマーベルによるコミック「Masters of the Sun」のVR版が登場、2018年1月にリリース予定

米国のヒップホップグループBlack Eyed Peasは、コミック出版社マーベルと提携してコミック本「Masters of the Sun - The Zombie Chronicles」を制作、現在出版中だ。

本コミックをテーマにしたVR体験がリリースされることが明らかになっており、Gear VR対応で2018年1月にリリースされる予定だ。

 

概要

Black Eyed Peasとマーベルによるコミックが出版 Black Eyed Peasは日本でも知名度の高いヒップホップグループであるが、同グループが先日出版した「Masters of the Sun - The Zombie Chronicles」は、ギャング化したエイリアンとゾンビをテーマにしたコミック本だ。

神話的な要素とSFを融合した世界観が特徴で、作中にはカリフォルニアで活動する(おそらくBlack Eyed Peasをテーマにしたと思われる)ヒップホップグループが登場する。

従来のアメコミとヒップホップ文化が結びついた特徴的な作品となっている。

「Masters of the Sun」のVR版がリリース予定 そして10月27日にロサンゼルスで開催されたStan Lee LA Comic Conにて、本作「Masters of the Sun」のVR版が開発中であることが明らかになった。

制作にはBlack Eyed Peasとマーベル、そしてOculusも参加しているとのことだ。

Gear VRに対応しており2018年のリリースを予定している。

VR版「Masters of the Sun」では原作で描かれるギャング文化や、ヒップホップらしさを活かした社会的な主張、そしてエジプトを想起させる独特の音楽などの要素が盛り込まれているという。
本作のサウンド担当にはBlack Eyed Peasのメンバーであるwill.i.amのほか、映画音楽作曲家として知られるハンス・ジマーも参加している。

豪華ゲスト陣が声優として参加

そして、VR版「Masters of the Sun」の大きな特徴であるのが、参加するゲストの豪華さだ。
本作には声優としてロザリオ・ドーソン、クイーン・ラティファ、ジェイミー・フォックス、米ヒップホップ界の大御所Rakim、THE Stan Lee、アイスTやKRS-ワンなど、俳優から大物ヒップホップアーティストまでが名を並べている。
参加したアーティストや俳優の名前は現時点では全てが公開されておらず、リリースに近づくにつれてより多くの情報が公表される。他にも有名アーティストや俳優が本作の制作に参加している可能性もある。

will.i.amによるコメント

本プロジェクトに関して、will.i.amは次のように述べている。
The Black Eyed Peasと自分は新しいスタートを切った。(中略)我々は本作のオリジナルストーリーに数年の歳月を費やしており、マーベルと提携することによって本作を出版するに至った。これ以上に喜ばしいことはない。
また、Black Eyed Peasと共に本作の制作に携わったグラフィックアーティストのPasha Shapiro氏は、VRは世界を構築するための完璧なツールであり、本作で描かれるストーリーは幅広く、そして深いものになると述べている。

2018年1月リリース予定

「Black Eyed Peas’ Masters of the Sun – The Zombie Chronicles」のコミック版は現在販売が開始されており、アマゾンで購入可能となっている。
また、本作のVR版は2018年1月のリリースを予定している。

 

 

vrinside.jp より)

14:50 | BEPのニュース | comments(0) | - | author : yuko
BEPが渋谷に出現!「日本は第2の母国」

 米ヒップホップグループ「The Black Eyed Peas(ブラック・アイド・ピーズ)」が19日、東京・渋谷区のタワーレコード渋谷店でトークイベントを行った。

 メンバーのウィル・アイ・アム(42)が設立したオーディオブランド「i.am+」の、プレミアム・ブルートゥース・イヤフォン「BUTTONS」の発売を記念したもの。

 事前の告知ではウィルのみが登場する予定だったが、この日、千葉県内で行われた音楽フェス「サマーソニック」に出演するために来日していた、アップル・デ・アップ(42)とタブー(42)も駆けつけ、急きょ、3名そろっての登壇となった。

 うれしいサプライズに来場者が歓喜する中、ウィルは「ハロー!」と手を振ってにっこり。アップルも「こんにちは!」と日本語であいさつした。

 イベントでは、イヤフォン購入者を対象に3人がサインや写真に応じたほか、握手やハグなど、旺盛なサービス精神でファンを喜ばせる場面も。

 アップルが「1999年に、初めて日本に来て以来、パフォーマンスで何度も来ているんですけど、日本の文化やファッションは、すごく尊敬する部分がある。日本を第2の母国だと思っている」と話すと、大きな拍手が沸き起こった。

 

こちらより動画が見れます。

 

news24.jp より)

00:59 | BEPのニュース | comments(0) | - | author : yuko
ブラック・アイド・ピーズが超異例のインストアイベント

 米国のヒップホップ・ミクスチャーグループ「ブラック・アイド・ピーズ」が19日、東京・タワーレコード渋谷店で超異例のインストアイベントを行った。

 当初はメンバーのウィル・アイ・アム(42)だけが、自身が設立したオーディオブランド「i.am+」のプロモーションを兼ねて参加予定だったが、アップル・デ・アップ(42)とタブー(42)も急きょ参加し、3人のメンバー全員での登場となった。ウィルは「こんなイベントは初めてだ。来てくれたファンに感謝している」と笑顔をのぞかせた。

 イベント後には千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われる音楽フェス「サマーソニック」に出演予定で、アップルが「サマソニは10年ぶり。エキサイトしてるよ」と話すと、ウィルも「サマソニでお待ちしてます」とファンに呼びかけた。

 

daily.co.jp より)

00:53 | BEPのニュース | comments(0) | - | author : yuko
米ヒップホップグループ「BLACK EYED PEAS」、タワレコ渋谷店でイベント

 米ヒップホップグループ「BLACK EYED PEAS(ブラック・アイド・ピーズ、以下BEP)」が8月19日、タワーレコード渋谷店(渋谷区神南1)でミート&グリートイベントを行った。

 今月19日・20日に千葉と大阪で開催されているロックフェスティバル「サマーソニック(サマソニ)2017」に出演するため来日したBEP。メンバーのwill.i.am(ウィル・アイ・アム、以下ウィル)さんが昨年立ち上げたオーディオブランド「i am+」のBluetooth搭載イヤホン「BUTTONS」(2万4,700円)のPRイベントも兼ねていたため、当初はウィルさんのみが出席する予定だったが、急きょメンバー全員が登場するサプライズに、集まったファンたちからは喜びの声が上がった

 ウィルさんは昨年、Taboo(タブー)さんとApl.de.ap(アップル・ディ・アップ、以下アップル)さんは2年前に打ち合わせなどで来日していたというが、ライブ公演を行うのは8年ぶり、サマソニに出演するのは10年ぶりとなる。この日の夕方にBEPが出演する同フェスに行く予定のファンも多く来場しており、ウィルさんは「マジデ、ホントウニ!?」と日本語で驚きを表現し、「とても興奮している。待ち切れない」と話した。

 「BUTTONS」については、「一番良いイヤホンだよ」とアピールし、日本語で「ホントウニ、マジデ」と強調すると場内からは笑い声が上がった。タブーさんは「もし持っていなかったら、チェックして。本当に新しいイヤホンだよ」とも。

 続けて、前回来日時(2011年)に渋谷などで「Just Can't Get Enough」のミュージックビデオを撮影したことに触れつつ「イベントに参加してくれてありがとう」と何度も感謝の言葉を口にした。1999年の初来日以来何度も来日しているBEP。アップルさんは「戻ってくるたび、いつも家のように感じている。(日本は)2番目の故郷だと思っているし、カルチャーやファッション、音楽を愛する人たちも好き」と話した。

 イベントでは同商品購入客を対象に、サインや写真撮影にも対応。過去のレコードを持参したり、グッズのTシャツを着たりしたファンの姿にうれしそうな笑顔を見せたほか、「ありがとう」と日本語で話したり、ウィルさんは自身の名前を片仮名で書いたり、自身の顔を描いたりしてファンを喜ばせた。

 イベントは予定より約25分遅れで始まったが、3人は約1時間の交流を楽しんだ。
 

shibukei.com より)

00:52 | BEPのニュース | comments(0) | - | author : yuko
ブラック・アイド・ピーズ、亡くなったチェスター・ベニントンとレコーディングしていた

新たなプロジェクト発表に向けて再始動している大人気グループのブラック・アイド・ピーズ(The Black Eyed Peas)が、今週20日に訃報が伝えられたチェスター・ベニントン(Chester Bennington)と最近レコーディングしていたことを明かした。

リンキン・パーク(Linkin Park)のボーカルとして知られるチェスター・ベニントンは、米時間で20日(木)午前9時頃、家族が外出中に自宅で首を吊って亡くなっているのが発見された。41歳だった。チェスターは、今年5月に首吊りで自死したサウンドガーデンのクリス・コーネルと親しかったとされており、当日はクリス・コーネルの誕生日だった。

2004年にジェイ・Z(JAY-Z)とのコラボレーション・アルバム『Collision Course』を発表し、大ヒットさせたこともあるリンキン・パークだけに、チェスター・ベニントンの突然の訃報はヒップホップ界にも衝撃を与え、チャンス・ザ・ラッパー(Chance the Rapper)など多くのラッパーやプロデューサーからも多くの追悼の声が上がったが、その中でブラック・アイド・ピーズは、チェスターと最近レコーディングしていたことを明かしている。

チェスター・ベニントンの訃報が流れた翌日、米情報番組/メディアのEntertainment Tonightの取材に応じたブラック・アイド・ピーズは、親交のあったチェスターの急死について話を訊かれ、辛そうな顔を見せながらタブー(Taboo)が「彼とは……数ヶ月前にスタジオに入ったばかりだったんだ。その時は元気そうに見えたから、訃報は個人的に……とても打ちのめされた」、「(訃報を知ったのは)運転中だった。ウィル(・アイ・アムに)電話して、『なあ、信じられないよ。ついこの前、俺たちとスタジオに入ったばかりじゃないか』って話したよ」と振り返った。

ブラック・アイド・ピーズは新作を準備中とされるが、そのためのレコーディングだったかは不明。オリジナル・メンバーの3人で再始動している彼らは、マーベル・コミックスと組んで『Masters Of The Sun – The Zombie Chronicles』というコミックのプロジェクトを進めており、「多次元」となるこのプロジェクトに、ブラック・アイド・ピーズの新作も含まれる。ウィル・アイ・アム(will.i.am)は新作について、「ジャジーでヒップホップ、ハードなロック・ビートに、我々のコミュニティで今起こっていることについて歌った深い歌詞」があると説明した。

4年ほどをかけて制作されているという『Masters Of The Sun – The Zombie Chronicles』は、エイリアンから襲撃され、さらに人々がゾンビ化する疫病が流行るという、LAを舞台にしたSFホラー。ヒップホップを愛するズールー・X(Zulu X)という主人公が、マスター・サン(Master Sun)というキャラクターに導かれ、ブラストマスターズ(Blastmasters)というクルーと共にこの脅威に立ち向かうというオリジナル・ストーリーが展開されるという。フィクションではあるが、ヒップホップの歴史やカルチャーが反映された内容になるとのこと。また、テクノロジーにも詳しいウィルは、以前に「BEPの新プロジェクトは、いわゆる昔からある“アルバム”という形態じゃない……多次元で、革新的で、ディープで、テクニカルで、新たなレベルにある」と豪語していたが、先月に公開された英Sun紙のインタビューでは、『Pokémon GO』のようなAR技術を使った「新たな体験」を準備中とも話していた。

なお、チェスター・ベニントンの死を受けてリンキン・パークは、特別サイト chester.linkinpark.com を新たに設置。サイトでは、チェスターを追悼する「#RIPCHESTER」のハッシュタグが付いたファンからのツイートが表示されると共に、「あなた、もしくはあなたの知る誰かがサポートを必要としている場合に備えて」として、電話相談ができる自殺防止のライフラインの番号や、SMSのテキストメッセージを使って自殺防止の活動をしている非営利団体 Crisis Text Lineなどを紹介している。
 

bmr.jp より)

04:54 | BEPのニュース | comments(0) | - | author : yuko